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Eigodendo English Masters Museum
歴史を創り、偉業を称え、世代を繋ぐ
Making History, Honoring Excellence, Connecting Generations





西日本新聞で連載された英語教育改革の取り組み
「なぜ英語が話せないのか?」全71回昭和57年(1982年)8月から約1年半にわたり、日本の英語教育の問題/課題と改革の取り組みについて、全71回の記事が連載されました。当時、久留米大学附設中学校・高等学校で教鞭をとり、筑後地区で英語教師の勉強会を主催していた、真崎館長の活動も紹介されています。
各回の記事を以下のメニューから選択して下さい。
第1~10回
第11~20回
第21~30回
第31~40回
第41~50回
第51~60回
第61~71回
英語殿堂の活動
英語殿堂では、英検、英会話などを駆使して日本人が帰国子女にも負けない英語力をつけ、国際人として世界で活躍する人材を養成します。
活動の一環として下記の3点を柱とします。①「英検合格講座」の提供
② 小・中・高校の中での部活「英検・英会話オンライン」の創設、活動の援助
③「オンライン英会話」で外国人による英語学習の奨励①「英検合格講座」
Teamsによる一対一のプライベート・レッスンです。(グループ・レッスンも可能です)
英検5級からスタートして、英検4級、英検3級、英検準2級、英検2級、英検準1級、英検1級合格までを指導します。
最初の目標は中学までに2級を取ることですから、対象を小・中学生とします。②部活「英検・英会話オンライン」の創設とその活動の援助
小・中・高に部活「英検・英会話オンライン」を創設し、英語殿堂はその活動を援助します。
活動内容は、部員は放課後少なくとも1時間英検学習を毎日やる。
土日で学校がないときは、自宅でPCやタブレット、あるいはスマホを駆使して
毎日の英検学習を絶やさない。それができるようになったら、今度は時間を拡大していく。
大事なことは常に英語に接することです。英語の文字を目で見るだけでなく、
耳で聞き、映像を観ることで「英語」の全体像を把握します。
教材は旺文社出版の「でる順パス単」「英検過去六回全問題集」「7日間完成予想問題ドリル」です。
方法は市販の教材を購入するかネット・ドリルを使用してください。③オンライン英会話の学習
「オンライン英会話」の学習を推奨することで英検だけでなく外国人との英会話も身に着けてグローバルなコミュニケーションで世界の人たちと意思の疎通を図ることのできる人材を養成します。
殿堂入りした5人の英語名人
The First Class; Japanese English Masters

津田梅子(Tsuda Umeko)
内村鑑三(Uchimura Kanzo)
新渡戸稲造(Nitobe Inazo)
神田乃武(Kanda Naibu)
松本亨(Matsumoto Toru)■日本の歴史の中で英語名人と呼べる人たちがいます。私の著書「Portraits for Peace」(英文)の表紙を飾る6人の中で西郷隆盛を除いた5名の人たちがその代表的人物です。その名は写真左から内村鑑三、松本亨、新渡戸稲造、津田梅子、神田乃武さんたちです。西郷隆盛は日本人から一番愛された人として私が英文でその伝記を書きました。その意味で英語名人の中には入らない人物です。現代にもこれらの歴史的人物に負けない努力をして英語の研鑽をしている小・中・高校生がいます。私が教える英語名人養成塾にもそのようなすばらしい生徒がいます。これからこれらの生徒たちを紹介していきたいと思います。彼らがどのようにして英語を始め、どのようなことを勉強して英検1級まで合格したのか、また、その後どのような英語の学習を続けているのかを紹介していきたいと思います。
館長 真崎良幸
